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フォントグリフビューアー

TTF、OTF、WOFF、WOFF2を読み込み、収録文字の検索、Unicode確認、記号のコピー、任意テキストのプレビューができます。ファイルはブラウザー内だけで処理されます。

フォントを読み込んでグリフを表示

文字、グリフ名、16進数のUnicode値から検索できる文字マップです。実際の単語や見出しを入力して、サイズを変えながら見え方も確認できます。

ローカル処理:選択したフォントはこのブラウザー内で読み込まれ、フォントディテクターのサーバーには送信されません。

フォントファイルを選択してください。

グリフビューアーで確認できること

フォントにはアルファベットだけでなく、アクセント付き文字、通貨記号、句読点、数式記号、アイコン、複数言語の文字が収録されることがあります。このツールはブラウザー内でファイルを読み、Unicodeの割り当てを検索可能な一覧にします。各セルには文字とコードポイントが表示され、詳細欄ではグリフ名と内部番号も確認できます。

総グリフ数が一覧の文字数より多いことがあります。合字、字形バリエーション、内部部品などはUnicode値を直接持たないためです。このページは検索やコピーがしやすい割り当て済み文字を中心に表示します。高度なOpenType置換を詳しく調べる場合は、専門のフォント編集・検証ソフトを利用してください。

ブランド名、見出し、多言語の文章をプレビューしてから個別文字を確認すると効率的です。収録文字を確認できても、Web埋め込み、ロゴ、顧客制作、再配布が許可されるとは限りません。必ず作者やフォントメーカーのライセンスを確認してください。

形式ごとの対応

形式対応内容注意点
TTF詳細解析とプレビューTrueTypeのデスクトップフォントに適しています。
OTF詳細解析とプレビュープロ向けOpenTypeフォントで一般的です。
WOFF解析とプレビューWeb配信用に最適化された形式です。
WOFF2ブラウザー依存プレビューできても詳細解析できない場合があります。

フォントグリフビューアーの使い方

手順 1

フォントを選択

確認する権利のあるTTF、OTF、WOFF、WOFF2ファイルを読み込みます。

手順 2

文字マップを検索

一覧を閲覧するか、文字、グリフ名、00E9のような16進数値で検索します。

手順 3

プレビューしてコピー

文章とサイズを変更し、グリフの情報を確認して必要な文字をコピーします。

フォントグリフビューアーのよくある質問

フォントのグリフとは何ですか?

フォント内に保存された文字の形です。Unicode文字が1つのグリフに対応する場合も、合字や異体字が追加グリフを使う場合もあります。

TTFやOTFの全グリフを表示できますか?

一覧はUnicodeが割り当てられた文字を表示します。内部の異体字などは専門のOpenTypeソフトが必要です。

フォントはサーバーに送信されますか?

送信されません。ブラウザーとJavaScriptがローカルで処理します。

WOFF2で詳細が出ないのはなぜですか?

ブラウザーは表示できても解析機能が全データを展開できない場合があります。詳細にはTTF、OTF、WOFFをお試しください。

コピーした文字を商用利用できますか?

コピーは利用許諾ではありません。使用や再配布の前にフォントのライセンスを確認してください。

フォント検出ツールと同じですか?

異なります。ビューアーは既存のファイルを調べ、検出ツールは画像内の書体を推定します。